ペットに元気がない時(犬・猫)

今回は、なんだかペットに元気が無い場合の原因と対処法を教えますね!

このブログを見た皆さんは様々なペットを飼われていると思います。が、「ペットがいつもと違って元気がない」なんて時がありませんか?
も、体が飼い主に信号を送っています。元気がない時は早めに獣医さんに見てもらうようにしましょう。


飼っているペット(犬)の元気がない時
●考えられる原因としては、以下がそうです。
・打撲などのケガ
・先天性の心臓の病気
・ストレスなど精神的に落ち込む
・肝臓の病気
・ガン
・内分泌の病気
・慢性腎不全
・内部寄生虫
・食べ物による中毒

●見られる症状:単に元気がないだけでなく、何か普段とは違った異変があるかと。
・食欲がない
・熱が出ている
・鼻水が出ている
・いつもより、よだれが出る
・下痢や体が震えているなどの症状
・体に一部をしきりとなめる行動
・歩行がおかしい
・息遣いが荒い
などの症状から、元気がない原因を推測することが出来きます。

犬だけでなく動物の元気がない時は、あらゆる病気や怪我等に対するサインです。上記の原因でもそれ以外でも「はっきりとした原因が分からない」なんて時は獣医さんに診てもらいましょう。


飼っているペット(猫)の元気がない時
●考えられる原因は、以下の通りです。
・精神的ストレス
・打撲
・骨折
・内臓疾患
・アレルギー
・尿路結石
・胆管肝炎症候群
・肝臓の病気
・フィラリア症
・感染症
・糖尿病
などが考えられます。

●症状と要因
普段元気なネコちゃんが病気になると、行動だけでなく、顔の表情までが変わってきますよ。
ネコの名前を呼んでも見向きもせず、食事の時間などにも興味を示さなくなります。
そして、物陰でじっとしていたりするので、猫の様子をよく観察してみてください。

猫はメンタル的に落ち込んだりする動物なんですよ。ネコ同士のケンカで負けてしまったり、新しい動物を飼う様になって自分に目を向けられなくなった時、元気がなくなったりします。環境が変わっても同じなんですね。
呼吸の鼓動が普段より速く、猫の耳の先端まで熱いなんて場合は、熱があるかもしれません。

また急に元気がなくなった等は、心や体に異常が起きていることが考えられ、食事や水を飲む行動もしない場合なんかは、命にかかわります。

私も、昔ネコを飼っていたのですが、病気になった時は本当に元気がなくなりましたからね。歩き方もおかしくなってましたヨタヨタと歩くような感じです。
私が飼っていた猫は元々腸が弱かったので、何回も手術を行いました。結局病気が悪化して、死んでしまいました。物凄く悲しかったです・・・。


ですので、皆さんもペットに少しでも異変が有れば色々と調べてあげてくださいね!!ペットが病気で死んじゃうなんて嫌ですからね。

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