ペットが亡くなった場合の「安置方法」

ペットが亡くなった時、どうしたらいいのかわからず、慌てることがありませんか?

安置方法を知っておくことで、知人が困っていたりした時などでも、すばやく対処できるのできますよ。


■ペットが亡くなった場合■
ペットが亡くなったら、ペットを柔らかいバスタオルなどの上に寝かせてあげてください。

そして上に毛布をかけ、なるべく涼しい場所に安置してください。生前にペットが使っていたマットなどがある時は、そのマットを使ってあげるといいかもしれません。

気温の高い季節や、暖房を入れている冬などは、氷や保冷剤をタオルにくるんで使用します。ペットの体の下(特に腹部や頭部)に置き、涼しくしてください。冷房をかけたりしてなるべく涼しい環境を作ります。


ペットも時間の経過とともに、亡くなった後は硬くなり、死後硬直が始まります。
その前ペットの目や口を閉じて寝かせてあげてください。口や鼻、お尻から汚物が出ることもあるので、その都度、ふき取ってあげてくださいこれは生き物の自然現象なので、そばでペットを見ていてあげてください。


安置した後は、お水と好物の食べ物をお供えします。ペットが愛用していた器に入れてあげるといいでしょう。

愛用していたおもちゃ、花、写真などもあれば、一緒に飾ってあげてください。

ペットが亡くなった日から、火葬の日まで、毎朝お水と食べ物を変えてあげてください。

ペットが家族と過ごせる最後の時間は、愛情をたくさん注いで、ペットとの時間を過ごしましょう。


飼い主(特に女性)は、気が動転していることも多々あります。周りの人たちが助けてあげることも必要になるので、皆さんで協力することも大切ですよ。

トップ > ペット 葬儀 > ペットが亡くなった場合の「安置方法」