猫をペットとして迎える前に

」をペットとして迎える前心構えと、猫の性質を簡単にお話します。

聞いてくださいね。

猫は、約20年以上も長生きする猫がいます。

20年の間、ペットと飼い主たちには様々な出来事が起こりますよね?

自分たちの都合で飼えなくなったという事がないように、最後まで責任をもってペットを可愛がってあげてくださいね。

◆猫の性格・性質◆
猫は元々、単独で生活する生き物です。

ある程度しつけることは出来たとしても、犬のようなしつけは難しいです。

犬はいろいろな事を覚えるのに、猫は覚えない言う認識がありませんか?

猫の知識が低いわけでもなく、学習能力がないわけでもありませんよ!!

犬と猫の違いは、犬はリーダーを決めて、群れを作って行動する動物ですが、猫は単独で生活しているので、自分で判断する習性を持っているのです。

猫にはしつけが出来ない訳ではなく、猫のしつけ方法がきちんとあるのです。

猫は自分の言ったことを実行してくれる動物ではない事をきちんと理解してから猫を迎えてくださいね。

猫は私たちが考えている以上に、順応性に優れた動物です。

猫は冷たいように見えますが、犬と同じように、とても甘えん坊なのです!

もちろん、その猫の性格にもよりますが、いつも人のそばにいたり、一緒に寝る猫もいっぱいいますよ。


◆猫を飼う場合(手術)◆
猫をペットとして迎えるきっかけは、様々だと思います。

捨てられた猫を拾ったり、産まれた子猫をもらったり、ペットショップから購入して猫を飼い始めますね。

どんな猫でも、「ワクチン接種」と「去勢」または「避妊手術」はしてください。

そして猫は室内飼育をしてください。

閉じ込めておくのはかわいそうと思いがちですが、外に出てケンカや伝染病の感染、交通事故・中毒、今では虐待なども注意しなければなりませんよ!

大げさなとお思いの方もいるでしょうが、最近は物騒ですのでペットの命を危険にさらすことも考えなければならないでしょう。

◆捨て猫を飼う場合◆
拾ってきた猫の場合は、動物病院に連れていきましょう。

獣医師にみてもらい、病気に感染していないかどうか検査してください。

どの猫でもペットとして一緒に生活する前に、一度検査を受けに動物病院に連れていって下さい。

私も昔、猫を飼ってました。

捨て猫です。

元々、病弱だったようで、大きくなってから何回も手術を行いました。

結局、病状が悪化して亡くなってしまいましたが・・・、かなり悲しかったです・・・。

早くに病院に連れて行っていればもっと、長生きできたと思うのですが・・・。それが一番心残りです。

ですので、初めから動物病院にはつれて行ってあげてくださいね。

◆最後に◆
猫に限らず、ペットを飼う場合は、いろんな準備が必要って事を忘れないで大事に育ててあげてくださいね。

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