ダックスフンドをペットとして迎える方へ

犬の中でも、とても人気があるダックスフンドですが、ダックスの性質や飼い方について簡単にQ&A方式で答えていきますね。



Q:ダックスフンドの大きさは?
A:大きさ的には、「スタンダード」、「ミニチュア」、体重2.3kg以下の小型の「カニンヘン」と分かれています。


Q:ダックスフンドの特徴とかあれば知りたいのですが・・・。
A:ダックスの特徴はですね、なんと言っても、そのかわいらしい短足、胴長のスタイルです!!


Q:どんな性格なのかな?
A:ダックスの性格は、体が小さいので機敏でとても活発なタイプです。
飼い主への愛情も深いので、ペットとしてはとても魅力的な犬種です。
しかし、知らない人が近づいてくると鳴いて教えてくれるので、アパートなどで飼うときはしつけが大変重要になります。


Q:毛質はどうですか?
A:色々とタイプがあります。
「短毛のスムースヘアー」、「かたい剛毛のワイアーヘアー」、「ウェーブがかったやわらかい毛質の長毛のロングヘアー」がありますね。
毛色も様々で赤・チョコレートタン・ブラックタン・タップルなどがあります。同じ毛色でも微妙に色や模様が違うので、お気に入りのダックスを見つけるのも楽しいですよ。
ワイアーヘアーは幼い頃からひげのある顔をしているので、老けて見られがちですが、愛くるしい顔は本当に可愛いんですよ!!


Q:ダックスのケアはどんな感じで行うのですか?
A:どんな被毛のタイプでも、ブラッシングはまめにおこなってくださいね。
毛が抜ける時期はブラッシングは欠かさず行いましょう。
一緒にお風呂に入り、シャンプーもしてあげてくださいね。
そして、シャンプー後は完全に乾かして温かくしてあげてください。
しっかり乾かさないとノミやダニの原因になりますので気をつけてください。
スムースのダックスは、ビロードの布やセーム革などでなでてあげるとツヤツヤになります。
プードルなどの犬種よりは、トリミングもそれほど難しいものではないので、家でカットする人もいるのですよ。
スムースタイプのダックスに関してはカットの必要もありません。


Q:運動はどの位させたらいいですか?
A:ダックスは、体は小さいのですが、活動的でスタミナがあります。ですので、1日1〜2回は外で運動させてくださいね。
老犬になると静かになりますが、老犬でも散歩は必要ですよ!!
骨を守る背筋と筋肉をつけて、運動させると椎間板ヘルニアの予防効果もあります。
激しい運動は逆に負担になったりするので、加減しながら遊ばせて下さいね。


Q:餌をあげるに当たって気をつける事はある?
A:成犬期の食事では肥満に注意してくださいよ。
肥満は湿疹や、心臓に負担もかかり、疲れやすくなります。
椎間板ヘルニアも肥満が原因で発症することもあるので、注意してください。
食事は糖尿病や心臓病などの老犬共通の症状も引き起こします。


■豆知識■じゃじゃ〜んグッド(上向き矢印)豆知識〜ぴかぴか(新しい)
ダックスは元々狩猟犬のなんですよ、知ってましたか?
でも現在ではペットとしての人気が高く、家族にもよくなつく番犬として愛されているのです。


■最後に■
小さくて可愛い時だけがペットではなく、老犬になってからもペットです。
責任を持って最後まで可愛がってあげてくださいね。

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